ハーフマラソンで血豆ができた

ランニング

ハーフマラソンで足裏に血豆ができました。

歩けなくなるほど痛かった・・・

プライベートベストは出たものの、その代償です。

とはいえ、血豆がなければ、もっと良いタイムが出たと思うと、残念です。

そこで、ランナーにとっては足裏事情は切実だと痛感したので、原因と対策を紹介します。

ビギナーもエリートも含めて、全てのランナーに参考になれば嬉しいです。

原因

一般的に血豆ができる原因は

  1. シューズが合っていない
  2. 靴下が滑る
  3. 紐の締めが緩い
  4. ランニングフォームが乱れている

と言われています。

私の場合は、1と3の複合でした。

3年ぶりの開催となった、千葉県の手賀沼エコマラソン(ハーフ)でやらかしました。

10km付近で足裏に違和感を覚え、15kmで痛みが増し、終わってみればこんな状態です。

この痛みをかばいフォームが乱れ、ふくらはぎと腿裏を痛めてしまいました。

そして、お見苦しいですが、私の血豆の写真です。

経過

直径3cm程度でしたが、復活まで1週間かかりました。

当日は血でパンパンに腫れ上がり、ヒリヒリする痛みが続きました。

自宅で血を抜き、消毒。

両足にできたので、歩くのも辛かった。

翌日には痛みも緩和し、三日も経つと軽めのジョグができるまで復活しました。

そして、一週間でほぼ痛みは消え、普通にランができる状態に。

で、懲りずに10kmのロードレース大会に出場し再発・・・という暴挙

なぜ再発?

ハーフでの苦い経験から、ジョグで使っているシューズ変更しました。

10kmならジョグの延長だろう!とたかをくくっていましたが、やっぱり血豆発生。

ということで、根本原因を解決しない限り、再発します。

分かりきっていましたが、中6日間でシューズを買い替える時間的余裕はなかった。。。

いろいろなグッツで応急処置しましたが、効果なし。

そもそも、私の足形が「甲高幅広」にもかかわらずレギュラー幅を履いているのが悪いんです。

素直にワイド幅を履くべきでした。

そもそも、なぜレギュラー幅を履いているのか?

それはランニングのモチベーションを上げるために、派手なシューズが欲しかったからです。

ワイドタイプのシューズって、カラー展開が乏しいだよねー。

まー、”映え”を選んでしまった結果が”血豆”でした。

良い教訓になりました。

原因別の対策

原因:シューズが合っていない
対策:シューズフィッターのいるお店でシューズを買い替える

知識のある店員さんのお店で、試し履きしてから買うことを猛烈にお勧めします。

ネットでポチるのは極力避けた方がいいですね。

足にフィットせず、履かずじまいで、靴箱の肥やしになりますわ。。。

とはいえ、いくら買い替えても「100%フィットするシューズは無い!」可能性もあります。

試行錯誤していくしかないですね。

原因:靴下が合っていない
対策:ランニング専用の靴下に買い替える

ユニクロやワークマンの靴下は普段のジョグ用に。

ガチの大会ではランニング専用の靴下を使うのがお勧めです。

普段ばき用の靴下は、シューズの中で足が前後左右に動くんですよね。

それが、徐々に摩擦につながって、最後は血豆につながります。

また、足指同士が擦れる場合は5本指タイプの靴下が効果的です。

足の爪を切り忘れちゃった時にも安心ですしね。

とはいえ、ランニング用ソックスは1足で2,000円以上します。

このご時世、、、痛い出費になりますよね。

まー、必要経費だと思うしかないよねー。

原因:紐の締め方が緩い
対策:結び方テクニックを学び、しっかり結ぶ!

ラン中に靴紐が解けてしまったり、逆に強く結んで足が痛くなったり。

結び方ひとつでも、長く走ると影響が出てくるんですね。

勉強になるわー。

蝶結びをちょっと変化させると、全然解けなくなるし。

サクッとできて、全然解けない結び方の参考動画です。

原因:ランニングフォームが乱れている
対策:フォーム改善をする

ランニングフォームって市民ランナーの永遠の課題ですよね。

私も試行錯誤中です。

学生時代はバスケやっていた私は、ランニング知識なんてゼロだし。

友達とか、同僚に教わっていましたが、まーたいした成果は出ない。

で、困りに困ってプロにお願いしたところ、、、

「典型的なガニ股はしりですね。猫背で腰も落ちてるし、左右差もあるしひどいですね

と、人生今まで聞いたこともないような雑言をいただきました。

後ろ姿をiPhoneでとってもらうと、納得。

酷すぎる私のフォーム。

うーん、矯正には数年かかりそうだ。

1時間で最低6,000円は最低でもかかりますが、長く続けるならコスパはいいはず。

良いと思いたい。

ベアフット系のシューズで強制的に変える!という荒治療もありかも。
うーん、私はやめておきますが。

その他、無いよりはいいかもしれない気休めグッツ

皮膚を保護するクリームってのがあるらしいです。

ウルトラマラソンとか、トレランする方の愛好商品です。

私は、シューズが合ってない!という根本原因を解決して無いまま、神頼み的に使いましたが効果はほぼなし。

わかりきったことですが。

終わりに

こんなに辛い思いをし、お金も時間もかかるスポーツの何が楽しいんだ?

って自分でも突っ込みたくなりますが、やっぱりやめられません。

足裏に悩みを抱えている市民ランナーの方に、少しでもお役に立てば嬉しいです。

では、はりきって走っていきましょー。

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