雪国でのランニング事情

ランニング

岩手の冬は寒かった

コロナ禍もあり、1年ぶりに帰省したけど、やっぱり寒かった。

とても、ジョギングする気にはなれない。

ということで、岩手(雪国)のランニング事情について語ります。

危険な雪道

12月になると、雪が降ります。

岩手県の年間積雪量は272センチメートルで全国8位です。(参考サイト

道路はアイスバーンに。

そのため、外ランは限りなく難しいです。

歩くのすら難しいのに、走るのはもっと危険。

そのため、雪のないコースを見つけるのは至難の技。

ちなみに、写真は12月末の北上駅前。

超寒そうでしょー。

どれくらい寒いの?

寒さをなめてたらいけません。

平地でもスキー場並

1月は冷凍庫の中に入っている感じ。

最高気温がマイナスで、最低気温はマイナス10°以下。

極寒!!!

どこに行くにもダウンジャケットが必要です。

ランニングしてみた

ネットで「防寒着/帽子/フェイスガード/手袋が必需品」

と調べ、実践してみたところ、

ラン終わりに耳が真っ赤に腫れ上がりました。

耳当てを忘れていました・・・

気持ち

寒さは、モチベーションに影響します。
(私だけ!?)

寒いと、外に出るのが億劫になります。

ましてや、外でランニングするなんてキチガイのやることです。

ネガティブ要素を解決

そんな極寒な土地でも、マラソン愛好家は多いです。

どう対処しているのか?

というと、

  • 外ランは諦めて、ジムにいく
  • 自宅にランニングマシンを導入
  • 冬季でも整備されている競技場でスピード練習
  • 雪のないランコースを見つける いや、無理やろ
  • 愚直に外を走る

です。

家が広いので、ランニングマシンを導入する人も少なくないです。

同居のじーちゃんの運動不足の解消にも役立つからね。

終わりに

冬はじっくり耐え、

春になったら、

大自然の中を走ろうと思います。

その前に、コロナが収束していればですけどね。。。

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