HGVCは庶民が手を出すべきではない3つの理由

ハワイ

HGVC(ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ)はタイムシェアの別荘で、

500万円から加入できます。旅行好きにはとても魅力的なサービスです。

ぱっと見、庶民でも手が届きそうな感じがしますが、安易に契約すべきではないです。

破産しかけます。その理由を語ります。

物件費用+管理費が必要

まず費用面

HGVCの加入には物件価格に500万(一括)+ 管理費が10万(毎年)必要です。

とはいえ、ハワイで別荘を買うなら最低2億円は必要なので、

安く思えますよね?

一体どういうカラクリがあるのか?

今から謎を解きます。

それは、物件価格の52分(1年のうち1週間だけ)を所有することになるからです。

例えば、2億円の別荘であれば、52で割って約500万円。

それで1/52 (1年のうち1週間だけ) の所有するのです。

当然ですが、所有権は1/52です。

「一年のうち、一週間だけ自分のもの!」と考えていただければOKです。

物件費用に関しては、余裕資金がある方であれば、

サラリーマンでもなんとか工面できる金額ではあります。

ローンでも大丈夫です。

ハワイ旅行のついでに、契約してしまう人がいるくらいですからね。

しかし、問題は管理費。

年間10万円強を一生払い続ける必要があります。

使わなくても、所有物ですから当然ですよね。

しかし、2年で20万。10年で100万。

そう考えると、結構大きい。

余裕資金がある人なら、全然問題ないとは思いますが、

色々と事情がある庶民にとっては、、、贅沢品っすよね。

旅行に行かなければ全てが無駄になる

HGVCは同系列の物件(例えば、他の国の物件とか)へ権利の振替ができます。

海外じゃなくても、国内にもあります。

さらに、今年行けなくても翌年へ繰越も可能。

サービスとしては、痒いところに手が届くシステムです。

また、ロケーションや設備については、ヒルトンですから間違いなし!

「スイートクラス」の旅が手に入ります。

私も実際に宿泊してみましたが、最高でした。

そんな、南の島の楽園も、旅行できなければ絵に描いた餅

さらに、今はコロナ禍。

ハワイというか、国内旅行すら微妙。

特別対応策もありますが、気持ち良くは無いですよね。

というより、今のご時世では無駄ですよ。

無駄!

コロナの影響は2024年まで続くと言われてますので、

少なくとも今は安易に契約しない方がいいです。

ヒルトンしか経験できない

HGVCの本拠地はアメリカですが、ヨーロッパやアジアにもあります。

同系列のホテルなら振替が可能です。

逆に、系列外のホテルは使えません。

そこがネックです。

たまには、フォーシーズンズとか、マリオットとか使ってみたいじゃないですか。

また、現地で有名なホテルとか。

それが使えない。

金持ちなら全然気にしないかとおもいますが、

庶民は

「HGVCで物件と管理費払ってるのに、さらに宿代払うの?」

って考えてしまいます。

ケチって言われればそうかもしれませんが、

金がないんだから、しょうがないですよ。。。

終わりに

HGVCのコスパを検討した記事もあるので、ご参考までに。

私は、色々考え、悩み、結局は契約してないです。

それだけの資金があったら、普通にコンドミニアムを予約して、旅行行きますからね。

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