こんにちは、私はスパルタンレースに参加し、残念ながら負傷してしまいました。
この体験から学んだことや注意点を共有したいと思います。
とはいっても、レース中の負傷ではなく、運営サイドに問題はございませんので、あしからず。
スパルタンレースとは
スパルタンレースは、世界40カ国・年間170レース以上が開催されている世界最高峰最大級の障害物レースです。近年の健康志向やランニング、トレーニング人気の高まりを受け、日本では2017年5月に初開催されました。
スパルタンレースの特徴は、各競技それぞれに5km~21km以上のランに加え、20~30個の障害物が設置されており、それらを参加者の肉体のみで乗り越え、ゴールを目指すタフなレースである点です。
SRJ公式
という、いわば”大人の障害物競争”です。
今回出場したレースは「IBARAKI Sprint 5K, Kids Race 2023」です。
昨年、元格闘家の魔裟斗さんが出場され、youtube動画を公開していました。
魔裟斗さんは、ほぼ全ての関門をクリアして簡単そうに見えますが、実際は想像以上にきついです。
状況
まず、そもそもスパルタンレースは過酷な競技であることを知っておく必要があります。
5年前からウェイトトレーニングを週2回、ランニングを週3回行い体を鍛えてきたつもりでした。
周囲の同年代より身長こそ小さいですが、パワーはあると自負しています。
しかし、この競技にぶっつけ本番で挑むことは”無謀”以外の何者でもない。
なんとか体を駆使し、持てるパワーを全て使い切って、20つある関門の18つをクリアしました。
関門に挑んでいる最中は、アドレナリンがみなぎり、普段以上の力が出ていたようです。
高揚感と疲労感が入り混じり、病みつきになりそうな感じ。
しかし、レースが終わり、自宅に戻ったあたりから左肩に激痛が走りました。
そして、翌朝には痛みがよりいっそう激しくなり、腕を肩から上げることができなくなっていました。
原因
肩痛の原因は「重度の四十肩」でした。
3年間のテレワークによって筋肉が凝り固まっていたのにもかかわらず、ほぐしもせずにレースに参加したため、無理に引き伸ばしたために炎症が生じたようです。
腕を上げると、電気が走ったような痛みが発生し、日常生活にも支障をきたしていました。
オッサンに多い症状らしいです。
まったく不甲斐ない・・・
対策
このような怪我を避けるためには、3つの対策が必要になります。
事前準備+運動後のケア+生活改善 です。
まず、事前に適切なトレーニングを行い、十分に準備をすることが必要です。
また、トレーニングだけではなく、前後のケアも必要です。
さらに、仕事でデスクワークが多い方は要注意。
筋肉が凝り固まった状態が続いているため、生活を改善し、普段から筋肉の凝りをほぐす必要があります。
この3つの対策をすることで、怪我の予防や回復に役立てることができます。
治療
整骨院では、以下の流れで治療を継続しています。
1回目:診断+筋肉疲労の軽減
2回目:肩の筋肉疲労の軽減
3回目:ウオーターベットによる全身マッサージ+肩の可動域を広げるストレッチ
4回目:いまここ
あと1ヶ月で元の状態に戻す計画です。
おわりに
整骨院に行って、四十肩を治療してもらった経験は、とてもよかったです。
症状に合わせた的確な治療やアドバイスをしてもらえたことで、効果的な治療ができていると思います。
しばらくは定期的に通院し、肩のケアをしていきたいと思います。
そして、またスパルタンレースに挑みます。


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