高まる気持ちを抑えきれず、ニタニタが止まらないフライトですが、ハワイまで7時間以上かかります。そんな長旅を快適に過ごす服装をご紹介します。
薄手のパーカーをもっていこう
機内は温度は22~24程度で心地よいのですが、湿度は10~20%と極端に低いです。そのため、肌寒く感じます。薄手のパーカーがあれば、快適にすごせますよ。
ジップアップ式なら脱ぎやすいので便利です。帽子も、周りの音を遮ってくれるので一人の世界に入るときに使えます。
手持ちのバックに入らなければ、腰に巻き付けておけば邪魔にならないでしょう。
圧迫の少ないズボンにしよう
7時間も窮屈な座席で座っているため、せめてズボンは圧迫しないものを。できれば、ベルトもつけたくありません。
いつもヨレヨレのスーツで洒落っけのない私みたいなオジサンは、何の気なしにデニムを履いてしまいがちですが、動きにくく、汗も吸わないので、やめたほうがいいです。
ショートパンツも快適なではありますが、先の理由で寒く感じます。
ジャージーかスウェット素材のズボンが最強
さらに、ベルト無しのイージーパンツがキングです。ユニクロで売ってるので、1本持っておくと便利ですよ。
素材的にもシワにならないので、どんな体勢をとっても大丈夫。気兼ねなく寝ることができます。コーヒーをこぼしても、我慢できる値段ですし。
女性はロング丈のワンピやガウチョパンツが楽
ワンピなら半袖もので、上にパーカーを羽織れば最強ですね。そのまま爆睡できますし。
ガウチョパンツは締め付けがすくなく楽です。また、むくみやすくなりますが、足が目立たないのでOK。
マスクをしよう
200人を超える人が同じ空間にいるので、バイ菌がウヨウヨしてます。また、空気も乾燥しているので、喉にも悪影響をおよぼします。
自己防衛のためにマスクをかけましょう。
と、どや顔で話している私も、初ハワイでは風邪ひきました。
クロックスが楽
スニーカーでもOKです。が、さらに楽なクロックスをおすすめします。
そのままホテルの部屋でも使えるので、もっていって損はないです。
あと、無いことを祈りたいですが、もし有事が発生した際、踵の無いスリッパは走ることがでず逃げ遅れます。しかし、クロックスならなんとかなります。
あと、飛行機で配られるスリッパでもいいのですが、ペラペラすぎて心地よくないんですよねー。
英語字のT-シャツは気をつけて
「ALOHA」なら意味がわかりますが、英語圏の人が読むと恥ずかしくなるような語句がかかれているT-シャツは避けたほうがいいです。
日本の観光地でも「草」とか「日本一」と着た人がいますよね。そんな感じです。。。
また、差別的や性的な意味合いのT-シャツもあるので、どうしても着たい場合は止めませんが、慎重になってくださいね。
コンタクトよりメガネ
機内が乾燥してるので、コンタクトは辛いです。また、寝る時間も多くなりますので、日本の空港のトイレで外しちゃいましょう。
たまにはメガネ姿も魅力的ですよ。
小ネタですが、ハワイの入国審査前にあるトイレは比較的清潔です。早めにコンタクトをつけたい方におすすめです。
終わりに
エコノミーだと7時間は拷問ですよね。でも、ハワイは目の前です。快適な空の旅をお過ごしください。


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