クレジットカードは数多くありますが、ハワイに行くならJCBが断然おすすめです。その理由をいくつか紹介します。
JCBは海外に弱い!なんて一昔前の話。ハワイなら最強のカードなのです。
トロリーがタダで乗れる
これが最大の理由です。
ハワイには鉄道がなく、移動手段は車です。選択肢としては乗用車(タクシー/レンタカー等)か公営バスかトロリーの3種類。
費用は
タクシー>トロリー>公営バス の順に安くなります。
ちょっとした移動にタクシーを使うのもいいですが、路上で捕まえたり、チップを渡したりするのは面倒です。
かといって、公営バスは安いですが、ロコ(ローカルの人)も使っているので、旅慣れないなら敬遠したくなります。
そんな時に便利なのがトロリーです。日本人のみならず、各国の方が使ってます。そして、そんな便利な移動手段をJCBなら無料で乗れます。このことだけでもJCBに入会して損はないです。
(無料はピンクラインだけ。それでも十分です。)
ハワイには必ず持っていきたいカードです。
ちなみに、VISAやマスター、アメックスをもっていても、トロリーにはタダで乗れません。
ABCストアのキャンペーンがある
2020/1/15までJCBでの支払いで10%オフになるキャンペーンがありました。私は毎日いってたので、かなり得しました。
今は、$250以上で$15プレゼント(先着3,000名)とか、セゾンカードなら新規入会で$20プレゼントとか、何かしらキャンペーンがあります。
時期によって内容は変わるので、下調べする必要があります。
ちなみに、ABCマートはワイキキエリアに30店舗以上あり、いわゆるハワイ版のコンビニです。圧倒的な出店数で、いたるところにあります。そして、コンビニ慣れした日本人は必ず立ち寄るお店です。
ちなみに、おなじみのセブンイレブンとローソンは1~2店舗しかありません。そう考えるとABCは圧倒的支配力ですね。
小ネタですが、創業者は日系二世です。その父親は富山県出身です。
その他の特典も満載
その他にも、
- ワイキキのラウンジが使える
- 優待割引がある
- 特別料金で宿泊できるホテルがある
- ドルのキャッシングができる
- カードの紛失・盗難サポートがある
- などなど
これらは他のカードでも似たり寄ったりなので、割愛。
他のカードが突出して素晴らしい点は2019年ではありませんでした。
カードの入会に躊躇するなら
2019年から空前のキャッシュレスブームになって、クレカの重要性も高まりましたが、もう枚数が増えるのには抵抗ありますよね。
それでも、ハワイにいくならJCBはあったほうがいいです。もし、どうしてもいやなら帰国後に解約すればいいですし。
おわりに
妻が出国前にトロリーとABCのためにJCBに入会しました。帰国後はほぼ使ってません。。。
でも、またハワイに行くために、継続します。


コメント