飛行機でマスクがなかったらどうしよう?

2020年02月現在、マスクがどこに行っても売り切れです。そんな中、飛行機に乗ることになったらどうしましょう。

マスクがない時に気をつけること

マスクがないからと言って、即座にウィスルや菌に感染することはないです。特に今回の新型コロナウィルスは飛沫感染接触感染が主な経路ですので、空気感染の危険性は確認されていないです。

まずは衝動的にならず、冷静に対処しましょう。

感染経路を確認しよう

厚生労働相のページより

新型コロナウイルス感染症はどのように感染するのでしょうか?

現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。
(1)飛沫感染
感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
※主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所

(2)接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付きます。他者がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。
※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

マスクについて

マスクをした方がよいのはどのような時ですか?

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。
予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる効果はあまり認められていません。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

マスクの有効性は、”人混み”が一つのキーのようです。

飛沫感染を防ぐ方法

マスクなしで飛沫感染を防ぐ方法は、人ゴミを避けることです。

そもそも飛沫は水分を含んでいるため、その重さですぐに下に落ちます。そのため、飛沫が空中に漂っている時間は限られています。くしゃみや咳をする人の近くにいなければいいのです。

機内では怪しい人に連れ立ってトイレに行かない、搭乗など出入りの時に密集しない、食事の時は周囲に気をつける。

それなら、マスクなしでも十分防ぐことはできます。

ちなみに、「空気感染」は飛沫から水分を取り除いた飛沫核が空気中を浮遊するために起こる事象です。つまり、飛沫は水分があるから重い、飛沫核は水分が無く軽いのです。

接触感染を防ぐ方法

問題は、接触感染です。

マスクがあってもなくても、感染するからです。

例えば、感染者がトイレのノブに触れ、そのノブを自分が触り、その手で粘膜(口、目、鼻など)を触れば菌が身体に付着します。普段やっている何気ないクセが感染につながってしまうのです。

対策は、機内もそうですが、外出先では目/鼻/口などを無闇に触らないことです。私は、鼻をほじくることがあるので、この期間ばっかりは気を付けてます。それでも、それでもインフルエンザにかかりましたが。

また、不特定多数が触れるものは要注意です。ドアノブ、蛇口、握手などなど、社会人なら普通に触れてしまうものばかりです。

それなら、携帯できる消毒液を持ち歩くのも有効です。除菌シートもこまめに使えば有効ですね。

しかーーーーーし、これから花粉のシーズンが始まると、目が痒くなるので、心配です。

とはいえ

現段階で新型コロナウィルスは日本国内で流行しているわけではありません。つまり、対岸の火事です。身の回りで大騒ぎすることは控えて、心強く注意を払っていきましょう。

というか、今は普通の風邪やインフルの方が驚異ですよね。

おわりに

ドラックストアでマスクの奪い合いがテレビで放映されてますね。東北の片田舎(私の故郷)でも売り切れの張り紙が貼ってあり、全くありませんでした。

とはいえ、日本での増産も急ピッチで行われているので、そのうち店頭に当たり前に並ぶようになるでしょう。

#マスク #新型コロナウィルス #コロナ

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