南国にいくと、海が青く透き通ってるように感じますよね。
それは海の内容物が原因です。
てっきり、自分がテンションが高くなっているだけだと思ってました。
海が青い理由
日本の海は黒っぽく
ハワイの海は青く透き通ってる
これは、海の内容物の違いによります。
日本の海はプランクトンが多く、水中で光を吸収(乱反射)させるので、黒く見えます。
ハワイの海はこの逆になります。
さらに青色よりももっと透き通った”エメラルドグリーン”の海も写真とかでみかけますよね。
それは、遠浅だからです。
光が海に浸透していく際に、赤色→青色の順で海水に吸収されます。
そのため、浅いところでは赤色が少し残っており、
これが海をエメラルドグリーンに染めるのです。
海の香りがする理由
日本の海は磯の匂いがする
ハワイの海は潮の匂いがする
これは、海藻類の差になります。海藻類が多ければ、あの独特のいやーな匂いがします。
ハワイでは海藻類が少ないため、磯の香りがしません。
ちなみに、面白いことに海藻とサンゴは共存できないのです。
そのため、サンゴ礁のある海には海藻がないのです。
不思議ですよね。
砂浜が白い
日本の砂浜は黒っぽいところがある
ハワイの砂浜は白い
これは、砂がどこからきたのか?の違いによります。
山から流れてきた砂がおおければ、黒い砂が残ります。
サンゴの死骸が多ければ白だけの砂浜になります。
確かに、ハワイの砂をよーーーーくみてみるとサンゴの形をしていることがあります。
とはいえ、日本の海もいい所が沢山
「結論として、日本の海が汚いの?」というわけではありません。
海にプランクトンが多ければ、当然それを狙う動植物が増えます。
ということは、海産物が豊富で、海洋資源に恵まれることになります。
そして、海藻も多く、浅瀬でも食料を得ることができます。
そうなんです、我々日本人は沢山の恩恵を海から得て生活ができているんですね。
おわりに
青い海にウェディングドレスは映えます。
一生に一度の思い出を作ることができます。
もちろん、海外に行かずとも沖縄とかでも体験できるので、
もろもろの事情に応じて式場を検討してみてくださいまし。



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[…] 午前中は太陽と海が綺麗でうっとりする […]
[…] まず、昼の空は日本より青く見えます。(理由はこちら) […]