今、40~50代のスノーボーダーが熱い
中高年のスキーヤー、スノーボーダーがゲレンデに集まってきているらしい。
若かりし頃の仲間と一緒に。
なんか、不思議よね。
20代が多いはずのゲレンデに、白髪混じりの中高年がいるなんて。
たしかに、歳をとるにつれ仕事が忙しく、家族サービスも必要。
土日は身体を休めて、寝てたい!って思う。
それなのに、ゲレンデには中高年がチラホラ・・・
その謎を、理由を考えてみよう。
ワクワクをもう一度
2000年頃からスノーボードの大ブームになった。
真新しさも相まってか、友達誘ってゲレンデにいってた。
リフトから降り立つと、ワクワクが止まらず、
滑っても、転んでも楽しかった。
派手なウェアに身を包み、大きなジャンプ台に挑戦し、
コケて笑ってた。
そんな時代から、あっというまに20年。
なにかに理由をつけて、スキー場から足が遠ざかっちゃったんだ。
忘れちゃったのかな、あのワクワクを。
家事の合間にYOUTUBEをザッピングしてると、目に入った雪山の映像。
あの頃、無謀!?だったけど楽しかった思い出が蘇る。
やっぱ、スノーボードって楽しいよなー。
大人には大人の楽しみ方がある
大人になったら、大人のスノーボードを楽しめばいいんだよ。
雪山も”大人のスノーボード”ができる施設が整ってきているし。
逆に、2000年代に多かったパークは、縮小傾向にある。
無茶する人が減ったしね。
そしてコース脇に壁ができたり、コブがあったり、
令和時代になってゲレンデも変化の兆しが。
ロングカービングするでもいい、壁で遊んでもいい、
ゆっくり流してもいい。
自分なりの楽しみ方をしていいんだ。
家族との楽しみ方
子供がいるなら、一緒に足を運んでもいい。
そして、ジャンプ台に挑まなくても、オヤジが楽しんでいる姿を見せるだけで、
子供に伝わるはず。
無理しなくて良いんだ。
怪我したら、それこそ仕事いけなくなるからね。。。
今、流行ってる?
徐々にだけど、ゲレンデに仲間が戻ってきている。
とはいっても、スキー場の集客数はピークの半分以下。

たしかに、スキー場にいくのは、経済的に余裕ないと厳しい。
自分のお小遣いをスマホやPCに費やし、残りはカラオケで満足できるから、
高いお金をだして、寒いところに行かなくても・・・
ってなるわ。
うん、でも、やっぱ雪山って楽しいんだよなー。
終わりに
よければ、会社帰り(テレワークかもしれないけど)に
スポーツ用品店に立ち寄ってほしい。
器具の進化にビビるから。
板だけを手にとっても、当時より格段に軽くなってるし、弾性が半端ない。
ターンも、回転もやりやすくなっている。
そうそう、触ってるだけでワクワクするんだよねー。
いいんじゃない、たまには飛んでも。


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