飛行機で感染を防ぐ7か条

感染対策

まず、マスク

インフルでも、新型コロナでもくしゃみや唾液などの飛沫による感染が一番に疑われます。気を付けていても、隣の人のくしゃみや咳によって菌が飛散し、それを吸い込むと感染します。

そのため、まずはマスクで自己防衛しましょう。

また、口だけではなく目も感染源になります。そのため、長時間のフライトであればコンタクトよりもメガネが良いでしょう。乾燥対策にもなります。

と記事を書いている最中ですが、マスクの値段が沸騰してます。
アマゾンだと100枚で1万円もします。一枚100円なの?
ビビった。

2/13に政府がマスクの増産支援をすると発表しました。これで品薄がすこし解消されると思われます。

20分ごとに水分補給

ウィルスは粘膜などにとどまることによって増殖します。しかし、水をのんで消化器官まで押し流せば胃液などにより分解され、増殖しません。

町医者にいくと、机に水がおいてあります。それは水分補給のほかに、感染予防にもなっているんですね。

また、人間の身体にある粘膜の繊毛はウィルスや菌を体外に排出する能力がありますが、体内の水分量が減ると機能が鈍ります。そのため定期的な水分補給が必要なのです。

また、”20分”という時間の根拠は、体内にウィルスがはいってから感染するまでの最短時間なのです。(とはいえ、感染する時はしますのでね。。。あしからず)

除菌シートで綺麗に

飛沫感染のほかに、接触感染も考えられます。

感染者の菌が手についた状態でモノをさわり、それを非感染者が触り、その手で目や鼻などを触ると菌が体内にはいってしまいます。

特に、飛行機などの限られた空間では、手すりやテーブルなどを何度も触ることになるでしょう。そこに菌が沢山いたら、感染のリスクは高まります。

乗客が降りた後、CAが掃除してくれますが、除菌まではしません。そのため、除菌効果のあるウェットティッシュなどで掃除しておきましょう。

換気口は開けておく

空気が滞留すれば、菌も増殖します。逆に菌の濃度を薄くすることによって、増加スピードも抑えることができます。

しかし、ちょっとした空気の流れでも寒さを感じるものです。さらに対流は空気の乾燥を促進させます。毛布や重ね着等で防衛しましょう。

温かくする

身体の免疫力は体温の低下によって弱まります。

免疫細胞は血液の中にいるので、血液の流れが悪くなれば、体内に異物を発見しても攻撃が遅くなりますから。

毛布/ひざ掛け/上着など寒く感じないような環境を自分で作りましょう。

窓際の席に座る

通路側は人の往来があり、飛沫感染や接触感染の可能性が高まりまります。搭乗前にできる対策なので、できる限り窓際を確保しましょう。

人ごみを避ける

最後は、精神論に近いですが人ごみを避けることです。人が集まると菌も集まりやすく、濃度も濃くなります。

しかし、人ごみを避けることができない場合もあるので、マスクや手洗いで対応していくしかないですね。

おわりに

新型コロナウィルスによってオリンピックにも影響が出そうな気配です。

世界的なパンデミックにならないよう、祈るばかりです。

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