楽しみにしていた旅行なのに、時差ボケは辛いですよね。解決方法と御法度TOP5をご紹介します。
時差ボケする理由
答えは「夕方出発して、7時間飛行機に乗って、朝に着く。」からです。
日本にいたら、夕方(仮に18時)から7時間後は深夜(02時)のはずなのですが、ハワイは朝(07時)になります。
眠いの当たり前ですよね。
しかも、ハワイについた途端に太陽がカンカンに照らしてくるので、いやおなしにテンションが上がってしまいます。
しかし、本来の生活リズムが変化するため、適応するのに時間がかかるのです。
さらに、飛行機の中で十分に休養をとる事ができないのも助長します。イライラしたり、食欲がなかったり、やけに疲れるなどのの症状が出ます。
時差ぼけを少なくする方法
- 飛行機の中でしっかり休養をとり、思いっきり楽しむ準備をしましょう。水分をしっかりとって、寝る時間を確保します。
- ハワイついたら太陽の光をたくさん浴び、体内時計をリセットしましょう。どうしても眠いなら、3時間程度の昼寝はOKです。が、夜寝れなくなるほど昼寝はだめよ。
- 夜は早めに就寝し長めの睡眠を取りましょう。
ハッピーアワーでナチョスを食べながら、ビールとカクテルを飲めば、初日としては上出来じゃないですかね。
私は、フードランドでローカル・ビールを大量買して、アヒポキを食べて、さくっと寝るようにしてます。翌日は朝からシャワーを浴びて、朝の散歩をすれば、すっきりします。
御法度TOP5
- 機内のビールは程々にしましょう。利尿作用により体内の水分量が不足するので、時差ぼけが助長されます。
- 完徹すれば時差ボケしないかもしれませんが、風邪引きます。
- コーヒーも程々に。カフェインは摂取後20分から効き始め4時間継続します。機内が就寝モード担っているのに、目が冴えてしまいます。
- 機内が暗くなったらスマホは程々に。光が脳を覚醒し、寝れなくなります。
- ハワイでの初日は夜更かしはやめましょう。下手すると、旅行中ずっと時差ぼけになります。
さいごに
時差ボケも数日で解消されます。せっかくの時間が!って思いがちですが、それも旅の醍醐味だと思って、楽しめれば充実した時間を過ごす事ができますね。
おやすみなさい。


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